もし猫が飼いたいと思った場合、猫を新しく家に迎える前に最低限用意しておくものがいくつかあります。
トイレは特にまず用意しておくことが大事で、トイレケースと砂があればまずは大丈夫です。

 

通称で猫砂とも呼ばれていますが、吸水性があり水分のあるものを一気に固める効果があるので大きいほうでも小さいほうでもどちらも対応出来ます。
猫はかなり幼い子猫でもすぐにトイレを覚えることが多く、しつけも早く済みやすいです。

 

猫の場合は犬のように頭が良いので、基本的なしつけは覚えてしまうのが現代人や一人暮らしの人に飼いやすいと言われる理由ですね。
ペットショップなのか知人からの譲渡かなど違いはあると思いますが、人に慣れている場合でも新しい家では最初は少し怖がるかもしれません。

 

すぐに慣れることも多いとは思いますが、最初は猫も家の中を「探索」して把握しようとします。

 

家の中を猫が動きやすくすることも大事ですね。
やはり猫ですから高いところに登ろうとする習性を見せますが、まだあまりに小柄な子猫には高いところに登り過ぎて無いように室内を整えておくことも大事ですね。

 

キャットタワーなどは成猫に合わせたものが多いので、子猫だと登れないこともあります。

まだ購入は急がずに、もう少し大きくなってから用意するのも良いかもしれません。

 

猫は毎日散歩の必要な犬とは違って、運動量をあまり必要としないので家の中を動き回るだけでも十分なことがほとんどです。

運動量によってエサの量にも気を付けて、健康な体を維持させてあげましょう。